|
[ 文庫 ]
|
若妻と誘拐犯―密室の43日間 (フランス書院文庫)
・夏月 燐
【フランス書院】
発売日: 2005-12
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・夏月 燐
|
カスタマー平均評価: 5
秀作 レビューを読んで購入しました。若妻が数限りなく陵辱を加えられていくのが、サクサク
(ザクザク)ある意味、たんたんと進んでいくのがいい。この種の作品では、中途半端な
登場人物の背景・環境などが入ると興ざめだが、それも最小限。
したがって、これでもかこれでもかと若妻が責めまくられる。陵辱回数がさりげなく回数
カウントされるのが、昂奮する。さすがに、終盤は息切れ感があるが、とにかく、一人の
女を手に入れ、やりまくる主人公に、ひたすら脱帽です。
大のオススメ作品です。
完・全・凌・辱のオビに偽りなし 実はストーリーらしいストーリーはない。なぜなら冒頭でストーカーの主人公が若妻を誘拐し、夫の転勤で海外に行ってしまうまでの43日間にわたって凌辱しまくるから(その間、夫は勤務先での下準備のため不在)。誘拐は犯罪だが、ここで日数を決めていたり、ところどころに出てくるヒロインへの愛情表現と努力みたいなところに、主人公のギリギリの誠意というか、歪んだ愛情みたいなものを感じさせる。つまり、あくまでも主人公はヒロインを愛している、というポジションに立たせている。エッチシーンは、もうふんだんという表現を通り越して、いつでもどこでも状態。朝から晩まで、などというありふれた表現ではなく、寝かせてくれない、仮に寝かせてくれてもその間中、そして起きたらすでにその最中、という徹底ぶり。ページのどこを開いてもそのシーンである。媚薬を使うシーンも多い。しかし、体だけでなく心も侵食されていくヒロインは、最後の最後に決断をする(その決断は、まぁ、予想されるものだが)。ここまで余分なものを排除して(登場人物は、ほぼ主人公とヒロインのみ)凌辱に徹した作品も、現実的にどうかはさておき、官能小説としてはアリだと思う。目からウロコが落ちた。
不快だけど、気持ちいい!? 暴力や無駄な他人があまり登場せず、ねっとりと感じさせてくれます。
催淫剤や弛緩剤等ずるい小細工もフィクションならでは。
安全・安心・検査済みな健全で、なおかつウフフな催淫剤が本当にあるなら
ぜひ使いたくなりますね(^O^)
気に入った女性をモノにするための主人公の努力がさりげなく書いてあり
オババはつい感動!?しましたが、43日はちょっと長すぎるかも...
ねっとりしたHが前編に渡って繰り広げられます。 冒頭から、ねっとりしたプレイで誘拐した人妻をもだえさせます。ぺーじが進む事に体への陵辱だけではなく、精神への陵辱もよりねっとりとしたものになり、中だるみなどもなく最後まで楽しめます。
描写が生々しくて良い 初めは犯されつつ嫌が追うにも感じてしまうヒロインが非常にいい。
それが、段々体が馴染んでしまい、貫かれるたびに絶頂・・・たまりませんねえ。
最後は、もう一ひねり欲しいところでしたが、登場人物が少ないのが返って幸いし、
主人公とヒロインの濡れ場に集中できました。
全編、無駄な話が無く、こういう種類の小説としてはかなり良いと思います。
|
|
[ 文庫 ]
|
蔵の中 三匹の未亡人 (フランス書院文庫)
・森 一太朗
【フランス書院】
発売日: 2009-06-23
参考価格: 750 円(税込)
販売価格: 750 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・森 一太朗
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 文庫 ]
|
トリプル個人教授―兄嫁、姉、そして新任女教師と… (フランス書院文庫)
・上原 稜
【フランス書院】
発売日: 2009-04-23
参考価格: 730 円(税込)
販売価格: 730 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・上原 稜
|
カスタマー平均評価: 5
かなり思い切った結末 これはまた思い切った結末である。腹違いの三つ子と呼ぶのだろうか。未亡人兄嫁、実姉、新任の担任先生、この3人が揃いも揃ってご懐妊なのだから。しかも1人は実姉である。さらには主人公16歳。法律違反も甚だしいのだが、これもまぁファンタジーということで……。片田舎の温泉旅館という舞台が情緒に溢れ、作品全体の雰囲気をなかなか良いものにしている。タイトルのように個人教授、特別授業と称して主人公の筆おろしを競い合う兄嫁と実姉なのだが、当初は消極的だった兄嫁がその栄冠を勝ち取る結果となり、実姉の嫉妬心・敵愾心がメラメラと燃え盛る様が可笑しいような微笑ましいような流れである。亡き夫からその弟へ想いを向け直す兄嫁が開き直ってからの淫らな積極さがなかなか良い。後半では、この2人との許されぬ関係に悩む主人公を気にしていた先生が相談にのり、関係を結ぶこととなる。これが先生の「初めて」である。ボーイッシュで「王子様」と呼ばれる先生が初々しく乙女チックに変貌する姿が可愛らしい。タガが外れた先生は、授業中に抜け出して主人公と保健室で交わるチャレンジング魂も見せるようになる。実は最初の兄嫁との情交から「危険日」、「奥の奥まで届く」といった懐妊を示唆するセリフや独白が散見しており、主人公のムスコが長大でご立派なこともあってある程度の予測もできるのだが、いざご懐妊が発覚し、それが3人ともになってくるとさすがに「おいおい大丈夫か?」みたいな気にもなってくる。いわゆるハーレムエンドというものがここまで一般的になってくると、どうしても一捻りした結末を考えたくもなるとは思うが、それにしても(繰り返しで恐縮だが)思い切った結末を考えたものである。えすかれ美少女文庫にでもインスパイアされたのだろうか。「これからどーすんの?」と「ま、頑張れ」という2つの想いがよぎる読後感である。星の数は、内容4+この結末を導いた勇気に1である。
|
|
[ 文庫 ]
|
人妻A「未公開調教」 (フランス書院文庫)
・夢野 乱月
【フランス書院】
発売日: 2009-05-22
参考価格: 750 円(税込)
販売価格: 750 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・夢野 乱月
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 文庫 ]
|
姦禁バス (フランス書院文庫)
・足利 武志
【フランス書院】
発売日: 2009-05-22
参考価格: 750 円(税込)
販売価格: 750 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・足利 武志
|
カスタマー平均評価: 1.5
羊頭狗肉の駄作 既に書かれているが、この本は長編ではなく短編集だ。
標題の女子高生モノは前半どころか4分の1に過ぎない。
残りは何と人妻・熟女が目立つ。
「バス」というストーリー上での共通点こそあるが、
女子高生モノが好きな人間にはいささか「辛い」お話が続く。
表紙と裏表紙を見た限りでは、そういう構成だとはとても読み取れない。
下手すれば目次を見ても分からないかもしれない。
何で、こんな構成にして、しかも分からないようにして出版したのだろうか?
しかも、肝心の女子高生モノにしても、
人数をたくさん用意している割に、扱われるのはたった3人である。
しかも、短めの適当な描写で扇情力に欠ける。
これでは、せっかくの舞台設定がまるで活かされていない。
だいたい、根本的に文章力が不足している印象も強いし、
実在の芸能人に直結するような登場人物の名前も興ざめだ。
何から何まで、文句が出てくるどうしようもない作品。
表紙はカワイイ セーラー服の表紙に36人の女子高生が乗ったバスが失踪という帯につられて買いました。
昔の18禁ゲーの『悪夢』と『学園ソドム』を足したような作品でした。
脇役の女の子が冷淡に犯される美少女がどんなに傷物になるのかを解説する場面などはいい味を出してます。
全員が美少女というところじゃないのもリアルでした。
そこをいかして、少女が美少女に持つ嫉妬心など効果的に組み合わせて欲しかったです。
それにしても、まさか前半で女子高生編が終わるとは夢にも思ってませんでした。
残りは熟女とかです。
そんなことするなら36人にする必要がどこにあったのか聞いてみたいです。
せっかくの設定がいかしきれていないのが残念でした。
|
|
[ 文庫 ]
|
淫狼教師 (フランス書院文庫)
・黒田 奨
【フランス書院】
発売日: 2009-04-23
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 700 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・黒田 奨
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 文庫 ]
|
最高の四姉妹―としごろ (フランス書院文庫)
・巽 飛呂彦
【フランス書院】
発売日: 2009-03-23
参考価格: 730 円(税込)
販売価格: 730 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・巽 飛呂彦
|
カスタマー平均評価: 4.5
女子校教師とそこに通う姪の4姉妹と同居、お約束が揃い踏みの1冊 新人理科教師の研人が赴任する先は中高一貫の女子校。しかも、12年ぶりに出会う姪の4姉妹が通っていた。しかも彼女たちの母親である姉と研人の父は事業のために海外へ。大学から戻ってきた実家で研人は美人に成長した4姉妹との同居生活をすることに……
真央のスカート&パンツ下げ→明日夏編(回想【5歳でF】+自宅浴室で初V)→瑛里子編(回想【6歳でお医者さんごっこ】+茶道室で初V)→明日夏F&V→真央編(回想【4歳で緊縛】+自宅ベッドで初V)→奈奈編(回想【3歳で野外放尿】+神社の裏で初V)→当番制に(図書室で奈奈B×2&V→茶道室で瑛里子F&πF&V→理科準備室で真央V&初A→プールで明日夏F&V&F&V)→1対4ハーレム(4人F→瑛里子&明日夏πF→瑛里子V→真央V→明日夏V→奈奈V)
12年前、研人が4姉妹にした性的ないたずらという後ろめたい思い出が引き金になって4姉妹を攻略してしまう安易な話ながら4人との関係の持ち方をうまく組み立てた無理のない展開で疲れることなく読めました。
F>E>D>Cと綺麗に並んだ姉妹のボディバランスも本番で暴かれるいろいろな秘密や得意技(?)が組み合わさってかなり面白いです。
4姉妹の名前が某ギャルゲーのヒロインだったり、フランス書院文庫にしては軽いノリで描かれているので、どちらかといえば美少女文庫のほうが向いている(実際に作者は美少女文庫でもいい本を出してる)作品です。従来のフランス書院文庫を愛読している方々はそのあたりも踏まえて一味違った内容を楽しんでみるのもよいかもしれません。
3歳、4歳、5歳、6歳の姪たちと…… 主人公は23歳。
4人の姪たちは、15歳の女子中学生に、16、17、18歳の女子高生ですが、11?12年前の回想シーンがあって、これが驚愕。
3歳、4歳、5歳、6歳のヒロインはフランス書院文庫の新記録では?
このとき主人公も11歳なので幼いエッチにとどまりますが、「医者さんごっこ」や、裸にして縛り付けたりなど、幼いなりの性への剥き出しの興味が、いっしゅ残酷なパワーで突出していて衝撃を受けます。回想シーン自体はそう長いものではないものの、そこだけまるで映画を見ているような・・・。
もちろんハイティーンになってからのエッチも充実。というよりこっちがメインです。
18歳、おっとり系美少女は茶道部の部室で。
17歳、スポーツ少女とは水泳部のプールで。
16歳、ツンデレ娘のブルマ姿。
15歳、かいがいしい末娘は図書委員。
すべてを捧げてくれた上に、なぜ五人で主人公を共有したいのか、という理由も披露します。ラストはもちろん5Pで、最高のエンドを迎えます。
限りなく星5つに近い星4つ う?ん……何だか惜しい。何かが少しだけ足りない気がする。普通に判断すれば充分に星5つの安定したレベルとは思うのだが、では『三十日個人教授―叔母といとこのお姉さんたち』や『僕と年上三姉妹―甘い同居生活』といった過去の作品群に並び立つ作品か、となると正直「そこまでは……」となってしまう実に惜しい作品だと思う。年子な四姉妹の設定や、幼い頃の回想を用いたストーリー展開など、なかなかチャレンジングな姿勢には感服するし、特に(本人の誤解だが)出生の秘密(?)や、聡明で綺麗な姉達にコンプレックスを抱く四女のドラマはかなり良かったが、全員が主人公より年下ということもあって、長女などは相応に頑張ってはいるのだが、どうしても妖艶さには欠けるのである。1人くらいは年上がいれば変っていたのか、あるいは姉妹の中にもっとはっちゃけたキャラクターがいれば変わっていたのか、おそらくこの辺りに要因があるような気がする。もしかしたら単純に自分の期待が高過ぎたことが一番の原因かもしれない。年上やぶっ飛びキャラも既に作者の中では「取り扱い済み」なところがあるために安直に用いることを避けたフシも感じられ、作品づくりの難しさも滲ませている。あと、回想シーンでそこそこ頁を費やした影響か、所々はすんごくいやらしくて光るモノがあるのだが、巽作品にしては濡れ場がやや淡泊な印象があり、ここでも若干の物足りなさを感じる。それでも全体的なイメージはこれまで通りの巽作品(誘惑系)なので安心印な作品なことに相違ない。
|
|
[ 文庫 ]
|
隷嬢 人質 (フランス書院R文庫)
・甲斐 冬馬
【フランス書院】
発売日: 2009-05-11
参考価格: 820 円(税込)
販売価格: 820 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・甲斐 冬馬
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 文庫 ]
|
美臀おんな秘画 (フランス書院R文庫)
・御堂 乱
【フランス書院】
発売日: 2009-04-08
参考価格: 860 円(税込)
販売価格: 860 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・御堂 乱
|
カスタマー平均評価: 4
新・代表作 早くも伝説化している「人妻肛虐授業参観」を彷彿させる弾けっぷりがすばらしい。御堂氏の新たな代表作になりそうな予感。 ヒロインの数が多いので、ページ数の多いわりには気楽に楽しめる娯楽作品になっているし、色々な属性サービスや定番なサービスも十分だろう。反面、重厚さを求めるとハズレかもしれないが。 カバーがR文庫の他2冊に比べておとなしめな点も気になるので、星はひとつ減らしておきます(一般の読者には買いやすいというのはあるが)。
|
|
[ 文庫 ]
|
三十日個人教授―叔母といとこのお姉さんたち (フランス書院文庫)
・巽 飛呂彦
【フランス書院】
発売日: 2008-11-21
参考価格: 750 円(税込)
販売価格: 750 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・巽 飛呂彦
|
カスタマー平均評価: 5
完全無欠の誘惑系王道傑作 愛情と官能が見事に結実した傑作と断言したい。設定・背景・登場人物などは全く異なるが、同作者の『彼女の母・彼女の妹―僕の危ない関係 (フランス書院文庫)』と同じ進行を辿っているので続編と言えるかも。しかし、本作の方が格段にパワーUPしている。ヒロインが1人多いだけでなく、各ヒロインの設定というか性格が実に多彩で魅力的。特にお淑やかで控えめ、です・ます調で話す真面目な叔母と、体育会系で男勝りなしゃべり方の次女がイイ。この2人が乱れた途端に可愛らしくなるギャップが堪らない。さらに、この活発な次女がストーリー部分で実に良いコメディエンヌとして全体を明るく楽しくさせており、お色気担当の長女、美人の家族に押されて消極的な三女も絡んでミラクルな展開になっていく。初日から一緒にお風呂に入ったり夜這いされたりで主人公もびっくりなのだが、こうした想いとは別に娘達が抱える心の傷、同様に主人公にも悲しい秘密があったりしてドラマ要素も充実、きちんと読ませてくれる。これらが完全に解決して新しい希望の未来が見えてくるまででは無いが、主人公との新しい生活がそのヒントになるのかも、という解釈のできる結末になっている。読後感は最高、というか、まだ続きが読みたいと思わせるものである。さらに、官能部分は愛らしくもいやらしいシーンが、これまた充実している。シチュエーションも多彩で申し分無し。叔母が清楚なためか巽作品独特の奇声も少ない。夏祭りで順番に絡んでから、その後のみんな一緒までの盛り上がりも相当に扇情的である。
エッチなだけでなく 普通に読んでおもしろいので驚きました。
4人もヒロインがいるとたいがい偏りが出るものですが、どのヒロインも魅力的でしかもエロチックです。
主人公:18歳男子高校生。
叔母:さやか43歳未亡人。長女:理恵24歳OL。次女:涼香21歳女子大生。三女:麻里奈18歳女子高生。
流れは、風呂場で涼香とスマタ→夜ばいしてきた理恵と初体験→さやかと偶然会い、雨宿りでH→涼香と夜のプールでH→湖に泳ぎにいって、さやかとホテルでH→姉ふたりが協力して麻里奈とH→麻里奈と廃校でH→夏祭り、四人と順番にH→ラスト5P
読むとわかりますが、どのHにも理由があり、ヒロインの三姉妹と叔母の関係がそれにからんできて、読ませる構成になっています。
誘惑ものマルチヒロインにありがちな、ただ順番に、組み合わせで次々Hするだけ、という安易な作品に飽きている方にオススメします。
|
|